これでうさぎ飼育道具は全てそろいました。

あなたはうさぎの住居が用意できたので

気に入ったうさぎをペットショップで買って家に連れてきました。

次はうさぎ飼育での注意点を言います。


・うさぎのために1年に数回通うための

獣医さんを決めましょう。

うさぎの目が感染症になった時や、

病気やケガした時に助けてくれます。


・最初にうさぎを買ってきたら

獣医さんの所に行き、

ダニ、シラミ対策のための薬をしてもらいましょう。

目薬のような物をうさぎの体に

ちょっと垂らしてもらうだけでダニシラミが死んで

わかないようになる薬があります。


・うさぎは爪がするどいです。

爪に引っ掻かれると手が深く切れ

痛い引っ掻き傷ができますので最初の6ヶ月は

台所で使うゴム手袋をしてうさぎを持ったりして下さい。


・うさぎの爪切りがネットで購入できますが

うさぎが幼い時はまだ爪を切ってはいけません。

細い爪には血管が通っており、

そこを間違えて切った場合

うさぎは指が切れたような痛さを感じ血がでます。

大きくなるまで生後6ヶ月くらいは爪を切ってはいけません。

6ヶ月したら獣医さんの所に連れていきましょう。

500円から1000円くらいで爪を切ってくれます。

それからはゴム手袋をしなくても大丈夫です。
 

自分で爪を切る場合の方法は

1人がうさぎを持つ、もう1人が爪を切ると二人で

作業する必要があります。

うさぎは腹を見せ、人間の腰の部分に

ちょこんと座らせると静かになります。

その時に爪を切ります。

まずうさぎの手の先を持ちますと

爪が5本にょきっとでます。

うさぎは指と爪がつながっているとお考え下さい。

爪をよく見ると薄赤い部分と爪先のそうでない部分があります。

薄赤い部分は血管が詰まっている

爪の部分ですので切ってはいけません。

爪先の薄赤くない部分、
子うさぎだと3ミリ、大人のうさぎだと5ミリが切る部分です。

ゴム手袋をしながら切って上げて下さい。

それでひっかかれてもケガをしません。


・うさぎに、レタスなど水分量の多い餌を与えないで

下さい。下痢をして糞がぐちゃぐちゃになります。

 

・うさぎは最低1週間に2度は運動のため

ケージから出して遊ばせてあげて下さい。

うさぎはするどい歯でコード類を噛みますのでご注意下さい。

うさぎが噛んだコードから出火する場合もありますので

本当に気よつけて下さい。

コードのない所で遊ばせて下さい。

(  廊下など。)


うさぎを飼う注意点は以上です。


後はかわいがって育ててあげて下さい。


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